大阪市が公募している24行政区の区長ポストに、全国から希望者が相次いでいる。橋下徹市長が区政改革の柱に掲げ、約2週間前から募集を始めたところ、これまでに約60人が名乗りを上げた。このほか現職区長のうち13人も応募する意向を固めており、11日の締め切りまでに応募数はさらに膨らみそうだ。
市人事課によると、募集を始めた昨年12月19日から今月4日夕までの応募者数は計18人。さらに、5日夜までに約40人分の応募書類が届いたという。
最初の18人は30~70代で、すべて男性。大阪市在住は3人で、市外は15人。大阪や兵庫、京都、和歌山の近畿各府県のほか、東京都や福岡県の人も。応募は区ごとに行われており、18人のうち4人が西成区長を志望した。残る約40人分の集計はこれからだが、大半が民間人とみられる。市への問い合わせはこれまでに数百件に上るという。
大阪市が公募している24行政区の区長ポストに、全国から希望者が相次いでいる。橋下徹市長が区政改革の柱に掲げ、約2週間前から募集を始めたところ、これまでに約60人が名乗りを上げた。このほか現職区長のうち13人も応募する意向を固めており、11日の締め切りまでに応募数はさらに膨らみそうだ。
市人事課によると、募集を始めた昨年12月19日から今月4日夕までの応募者数は計18人。さらに、5日夜までに約40人分の応募書類が届いたという。
最初の18人は30~70代で、すべて男性。大阪市在住は3人で、市外は15人。大阪や兵庫、京都、和歌山の近畿各府県のほか、東京都や福岡県の人も。応募は区ごとに行われており、18人のうち4人が西成区長を志望した。残る約40人分の集計はこれからだが、大半が民間人とみられる。市への問い合わせはこれまでに数百件に上るという。
Posted 1 month ago